デル、2U筐体に最大16巻を装填可能なテープオートローダを発売

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デル、2U筐体に最大16巻を装填可能なテープオートローダを発売


掲載日:2005/09/09


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 デル株式会社は、同社のストレージ製品「PowerVault」シリーズの、テープオートローダ製品「PowerVault 124T DLT VS160/LTO2-Lオートローダ」を、発売した。

 「PowerVault 124T」は、2Uサイズの本体に、最大16巻のテープをオートローダに搭載することができる。バーコードリーダーを標準で搭載、Webブラウザでのモニタ/制御に対応し、ファームウエアのバージョンアップ、エラーコード検索、システム診断などのリモート操作が可能となっている。複数のテープカートリッジを自動的に交換するオートローダ機能で大容量データのバックアップを自動化する“バックアップ・オートメーション”を実現し、テープを1巻ずつ曜日ごとのバックアップとクリーニング用に割り当て、テープを入れ替えずに1週間の自動バックアップ運用をすることができる。テープの入れ換えは、最大2つのリムーバブルマガジンケースにより行なうことができる。
 テープドライブは、“LTO2-L”と“DLT VS160”を選択でき、“LTO2-L”搭載時は最大3.2TB、“DLT VS160”搭載時は最大1.2TBのバックアップ容量を実現している。“LTO2-L”は“Ultrium1”と読み込み/書き込みの互換性がある“Ultrium2”メディアを使用、“LTO1DLT VS160”は従来のDLTメディアTapeIV 80GBテープフォーマットと読み込み/書き込みの互換性があり、データの移行利用も可能となっている。


出荷日・発売日 2005年9月8日 発売
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