提携:日本ベリサインなど3社、EPCglobalソリューションで連携

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提携:日本ベリサインなど3社、EPCglobalソリューションで連携


掲載日:2005/09/08


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 日本ベリサイン株式会社、トッパン・フォームズ株式会社、マイクロソフト株式会社の3社は、EPCglobalネットワークシステムの導入支援/サービス提供で連携を図ることに合意したと、発表した。

 今回の連携により、トッパンフォームズとマイクロソフトが共同で開発した、Windowsプラットフォーム上で稼働する流通向けICタグミドルウエア「RDSC Framework for Logistics」と、日本ベリサインが提供する、EPCglobalネットワークを利用してICタグ(RFID)の情報活用を可能にする「VeriSign EPC Starter Service」を組み合わせた連携システムを提供する。また、トッパンフォームズに開設した“RFID .NET Solution Center”(RDSC)で、同連携システムを利用した実験/検証を行う環境が無償で提供される。これにより、EPCglobalネットワークシステムの導入を検討している企業は、導入前の検証やプロトタイピングの開発負担を軽減することができる。

 今後、RDSCを拠点として、流通業をはじめとするEPCglobalネットワークシステムの導入を検討している企業に対して、EPCglobalに関する国内外の最新動向を提供する定期的なセミナーや、RDSCで今回の連携サービスを含むシステム全体の導入計画の立案/投資収益率策定のサポート、EPCglobalネットワークシステムの検証作業が可能な検証スペースの無償提供といったサービスが提供される。


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