沖電気、全自動撮影型アイリス認識装置「アイリスパス-M」を出荷

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沖電気、全自動撮影型アイリス認識装置「アイリスパス-M」を出荷


掲載日:2005/09/08


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 沖電気工業株式会社は、認証時間を短縮した全自動撮影型アイリス認識装置「アイリスパス-M」を、12月1日より出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 「アイリスパス-M」は、カメラユニットが幅328mm×高さ197mm×奥行き84mm、重さ5kgのアイリス認識装置。顔画像から目の位置を検出する画像処理や、利用者の身長や距離に合わせてカメラ機構を調整する動作などに、従来機種からの改良が加えられている。自動的に瞳の位置を検出してアイリスを撮影する機能や、CPUの高性能化、カメラ機構の簡略化などにより、認証はカメラの目位置合わせを含めて2秒以下で完了することができる。

 1台で登録機と照合機を兼用することもできるほか、利用者の操作をわかりやすくするための音声ガイダンス機能も搭載されている。API(アプリケーションインターフェース)は、国際標準の“BioAPI”に準拠しており、複数のバイオメトリクスを組み合わせたマルチバイオメトリクス認証システムを構築することもできる。


出荷日・発売日 2005年12月1日 出荷
価格 オープン価格

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