マークエニー、Windowsサーバー共有フォルダの暗号化製品を発売

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マークエニー、Windowsサーバー共有フォルダの暗号化製品を発売


掲載日:2005/09/07


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 株式会社マークエニー・ジャパンは、電子データの暗号化による情報漏洩対策ソリューション「Folder SAFER」を、発売した。

 「Folder SAFER」は、Windowsサーバーでの共有フォルダ毎に電子データの暗号化が可能な情報漏洩対策ソリューション。Windowsサーバーによるファイル共有の運用に大きな変更を加えずに、保存される文書を暗号化し、情報漏洩を未然に防ぐことができる。共有フォルダに印刷/編集/保存/コピー&ペースト/画面キャプチャ機能の可否を設定することで、ファイルの暗号化と権限設定が可能になる。

 また、暗号化されたファイルの操作記録をサーバーで管理でき、ユーザーの不正なデータ利用に対する抑止効果も提供する。現在利用しているWindowsファイルサーバーとユーザーPCにインストールすることで利用でき、専用サーバーの設置やセキュリティポリシーの見直し、カスタマイズなどは不要となっている。


出荷日・発売日 2005年9月1日 発売
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流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。

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