NEC、グリッドによるオンデマンド型のサービス基盤の提供を開始

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NEC、グリッドによるオンデマンド型のサービス基盤の提供を開始


掲載日:2005/09/07


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 日本電気株式会社は、インターネットサービス「BIGLOBE」で、グリッドコンピューティング技術を取り入れたオンデマンド型のサービス基盤「BIGLOBEオンデマンドサービス基盤」を開発し、企業ユーザ向け「BIGLOBE」サービスの基盤として、提供を開始した。

 「BIGLOBEオンデマンドサービス基盤」は、複数のデータセンター上に展開された、冗長構成のネットワーク/サーバー/ストレージ上にサービスシステムを構築している。そのため、トラフィックが想定値を上回った場合や、瞬間的なピーク負荷に遭遇した場合に、レスポンスの悪化やサービスの中断を防ぐことができる。また、サービス提供に必要なコンピュータ資源は、準備されたリソースプールから切り出して割り付けを行なうので、サービスシステム構築に要するリードタイムを短縮することができる。

 グリッドコンピューティング技術により、「BIGLOBE」が運用する複数のデータセンターのさまざまなコンピュータ資源を、リソースプールとして仮想的に一元集約するとともに、フレキシブルなリソース管理を行なうことで、オンデマンド型のサービス基盤の提供を実現した。同基盤は、オンデマンドサービスでの負荷やレスポンスの変動に連動して、コンピュータリソースの配分を自動的に制御するので、企業ユーザーに対し、瞬間的なトラフィック増大などの負荷変動へ対応することができる。


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