クラスキャット、Red Hat Linux対応のサーバー管理ツールを提供

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クラスキャット、Red Hat Linux対応のサーバー管理ツールを提供


掲載日:2005/09/06


News

 株式会社クラスキャットは、インターネットサーバー管理ツールをエンタープライズLinux向けに拡充した新製品「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 3.0」の提供を、開始した。価格は、オープン価格となっている。

 「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition3.0」は、「Cobalt RaQ550」の操作性を継承したインターネットサーバー管理ツール。「Red Hat Enterprise Linux」をプラットフォームとしたインターネットサーバーとしての基本ソフトウエア(Web/メール/DNS/SNMP/Telnet/FTPなど)の運用/管理を、専門的な知識を必要とせずに「Cobalt RaQ 550」のユーザインターフェースを用いて行なうことができる。複数のバーチャルドメインを管理することが可能となっている。

 「Red Hat Enterprise Linux」に対応することにより、ハードウエアメーカーが稼動確認を行なったハードウエアを選択することができ、アプリケーションソフトウエアとも共存した環境を構築することが可能となった。また同社は、「Red Hat Enterprise Linux」の最新バージョン「Red Hat EnterpriseLinux 4」への対応も表明している。


出荷日・発売日 2005年9月5日 出荷
価格 オープン価格

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