エントラスト、Windowsデスクトップセキュリティ製品を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


エントラスト、Windowsデスクトップセキュリティ製品を出荷


掲載日:2005/09/02


News

 エントラストジャパン株式会社は、デスクトップセキュリティプラットフォーム「Entrust Entelligence Security Provider 7.1 for Windows」(ESP 7.1 for Windows)を、出荷した。1ユーザーライセンスの標準価格は1000ユーザーの場合で、7560円となっている。

 「ESP 7.1 for Windows」は、「Entrust Authority Security Manager」と連携するデスクトップセキュリティプラットフォーム。ネイティブなWindowsセキュリティアーキテクチャ“CryptoAPI”と連携して、Windowsドメイン環境でデジタル署名鍵や復号鍵などの複数の鍵を一元管理することができる。無償提供される「Entrust Authority Auto-enrollment Server 7.0」との連携により、自動でのデジタルIDの発行/配布が可能となっている。

 今回のバージョンアップでは、Windowsデスクトップ、Webサーバー、ドメインコントローラなどのWindowsベースのデバイスにマネージドマシンIDを提供可能となったほか、ユーザーのデスクトップにデジタルIDを自動作成することが可能になった。また、デスクトップでのファイルの暗号化が可能になった。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ファイルの暗号・持出し管理「NonCopy 2」 【サイエンスパーク】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応) 【オーク情報システム】 フルディスク暗号化ソリューション:SecureDoc 【ウィンマジック・ジャパン】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
サーバやPC内に「金庫(安全な領域)」を作ることで、不正なファイルの持ち出し行為を禁止。USBメモリ、スマートフォン、タブレットなど多様な外部デバイスを制御できる。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20011733


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ