提携:住商情報システムなど3社、中堅企業向けERP製品分野で協業

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提携:住商情報システムなど3社、中堅企業向けERP製品分野で協業


掲載日:2005/09/01


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 住商情報システム株式会社、株式会社リード・レックス、日本アイ・ビー・エム株式会社の3社は、中堅企業向けのERPパッケージと生産管理システムの分野で協業すると、発表した。

 今回の協業により3社は、データ連係のための相互インターフェースの共同開発やサポート体制の構築、SOA(サービス指向アーキテクチャ)対応を目指した共同研究などを行なう。また、製造業をターゲットとした共同の営業活動や共同のマーケティング活動、ミドルウエア/ハードウエア稼働環境の提供なども実施する。

 住商情報システムは、会計/販売管理/人事管理/給与業務などをカバーするERPパッケージ「ProActive」シリーズを提供している。リード・レックスは、生産管理系業務に特化し、生産管理パッケージ「R-PiCS」を中堅企業市場向けに提供している。今回、住商情報システムは、会計系のERPパッケージ「ProActive E2」の「IBM DB2 Universal Database(DB2 UDB)、WebSphere ApplicationServer(WAS)対応版」を、出荷した。これにより、既にDB2 UDB/WAS対応が完了している生産管理システム「R-PiCS V3 Linux」との間でシームレスなデータ連係が可能となる。

 これにより、生産や販売、請求/回収/支払、財務会計/管理会計まで、各種データの連係をスムーズに実現できるほか、データの一元管理によりデータの再入力が不要となり、再入力に伴う入力ミスを削減することができる。また、両製品間のデータ統合検証は実施済みで、システム連係インタフェースの作成や、ユーザー側での検証作業が不要となり、構築期間を削減することができる。なお「ProActive E2」と「R-PiCS」セットの場合のライセンス金額は、約2000万円から(システムの構成により変動)となっている。


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