事例:スーパー「アークス」が指紋認証の勤怠管理システムを導入

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事例:スーパー「アークス」が指紋認証の勤怠管理システムを導入


掲載日:2005/08/30


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 株式会社ヒューマンテクノロジーズは、株式会社アークスが、指紋認証の勤怠管理システム「King of Time」を導入したと、発表した。同社の店舗「ビッグハウスエクストラ」に試験導入後、順次展開を行なう。

 アークスは、北海道の食品スーパー10社の事業会社株式を所有し、現在、北海道内で10社167店舗を展開している流通企業グループ。従来、打刻はタイムカードで行なっており、人手による集計/入力作業が発生していた。「King of Time」は、指紋認証リーダーとPCによる勤怠管理システムで、従来のタイムレコーダーに比べ、指紋認証センサーにより不正打刻を防止できるほか、インターネットを利用することで、複数店舗の一括自動集計/リアルタイム管理が可能となっている。

 「King of Time」の導入により、個人別計画時間の進捗をリアルタイムに把握でき、時間管理が可能となったほか、指紋認証による勤怠管理を採用したことで、エンドツーエンドのデジタル化を実現でき、労務管理のコスト削減が可能となった。従来のタイムレコーダーと比べ、社員の労働実態が一目で分かるようになり、同じ作業をしているにもかかわらず作業時間に差異が発生していることが明確に分かるようになった。また、集計作業の関係で、従来は労働時間を週間か月次で管理していたが、「King of Time」の導入により、日次管理が可能となった。


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