提携:日本オラクルとPFU、文書ライフサイクル管理で協業

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提携:日本オラクルとPFU、文書ライフサイクル管理で協業


掲載日:2005/08/30


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 日本オラクル株式会社と株式会社PFUは、オラクルの文書管理のための開発プラットフォームと、PFUの紙文書の電子化ソリューション「DLMソリューション」(ドキュメントライフサイクルマネジメントソリューション)との連携を強化し、企業での文書管理システム構築支援に向けて協業すると、発表した。

 PFUは、オラクルの「Oracle Database 10g」と「Oracle Application Server 10g」にコンテンツ管理機能を実装し、企業向けの文書管理ソリューションとして提供しているほか、イメージスキャナを中心とした文書管理システム「楽2D-Binder」や、電子データの存在証明/完全性証明サービス「PFUタイムスタンプサービス」などの商品を提供している。また、ECM(Enterprise Content Management)や電子ファイリング分野でのSI構築を含め、情報の入力/活用/保管/出力といった“DLM”(ドキュメントライフサイクルマネジメント)にワンストップで対応するソリューションを提供している。

 今回の協業により両社は、オラクルのドキュメント管理のための開発プラットフォームと、PFUの紙文書電子化ソリューションの連携を強化する。両社のソリューションの動作検証を共同で行ない、文書管理業務での適用範囲を拡大するための相互連携を促進させることで、紙文書の電子化から、タイムスタンプによる存在証明/完全性証明、高度なコンテンツ管理、セキュリティ機能の充実など、文書管理業務に求められている機能のシームレスな提供を図る。また、セミナーやイベントの協同開催など、プロモーション活動も行なっていく。


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