CPI、レンタルサーバーでメールやFTPの暗号化通信機能を提供

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CPI、レンタルサーバーでメールやFTPの暗号化通信機能を提供


掲載日:2005/08/26


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 株式会社CPIは、共用レンタルサーバーサービス「シェアードプラン」(G1-G5)で、メールの送受信やFTPのファイル転送時にサーバーとクライアント間の通信を暗号化する「POP over SSL」、「SMTP over SSL」、「FTP over SSL」を標準装備したサービスを、8月29日より提供する。

 「シェアードプラン」(G1-G5)は、全プランでギガバイトのディスクスペースに200以上無制限のメールアカウントを搭載している。ブログやショッピングカート、グループウエアなどの機能を標準装備しており、セキュリティ機能としては、ウイルスチェックサービスや「CPI SSLサーバー証明書」などが用意されている。

 今回、メールの受信時にメールソフトとサーバー間の通信を暗号化する「POP over SSL」、メールの送信時にメールソフトとサーバー間の通信を暗号化する「SMTP over SSL」、FTPクライアントソフトとサーバー間の通信を暗号化する「FTP over SSL」が追加される。これにより、追加料金無しでWeb/メール/FTPのセキュリティ対策が可能になる。


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