パワードコム、広域イーサ/IP-VPNの回線冗長化サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


パワードコム、広域イーサ/IP-VPNの回線冗長化サービスを提供


掲載日:2005/08/25


News

 株式会社パワードコムは、広域イーサネットサービス「Powered Ethernet」とIP-VPNサービス「PENeX」で、同社局舎内からユーザー事業所までの回線を冗長化することで、アクセス回線の信頼性を高め、故障回復時間を短縮する「デュアルアクセスサービス」の受付を、9月8日より開始する。

 「デュアルアクセスサービス」は、同社の局舎内のESW(エッジスイッチ)からユーザーの事業所内のDSU(回線終端装置)までを冗長化するネットワークサービス。運用系と同速度、同品質の状態で予備系回線を常時待機(ホットスタンバイ)させ、運用系回線が不通になった際にはSPU(回線切替装置)により、瞬時に予備系回線に切り替える。レイヤー2での切り替えのため、ユーザー側での機器の設定変更や追加設定が不要となっている。料金は、運用系(主回線)と同速度/同品質を保証して、主回線の約20%を設定している。

 同サービスの提供にあたり、同社は新ネットワークシステム“SENS”(Super-stable Ethernet Network System)を開発した。これにより、網内稼働率SLA 99.99%に加え、故障回復時間SLAに10分を設定したほか、通常のアクセス回線にも故障時間SLAを設定した。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「通信サービス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20011649


IT・IT製品TOP > 通信サービス > IP-VPN > IP-VPNのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ