NEC、ファイルサーバー機能に特化した幅95mm/19万円のNASを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NEC、ファイルサーバー機能に特化した幅95mm/19万円のNASを出荷


掲載日:2005/08/24


News

 日本電気株式会社は、NAS製品「iStorage NS」シリーズに、ファイルサーバー機能に特化した小規模/SOHO向け「iStorage NS14PW」を追加し、8月30日より出荷する。価格は、19万円となっている。

 「iStorage NS14PW」は、幅95mm×奥行き419.6mm×高さ341mmのスリムタワー型NAS。250GBのシリアルATAハードディスクを2個使用したオンボードRAID 1構成を標準で搭載しているほか、Celeron Dプロセッサ346(3.06 GHz)を採用し、Windows Storage Server 2003をプリインストールしている。また、同シリーズ対応のアンチウイルス/バックアップ/UPS管理ソフトを利用できるほか、標準で3年オンサイト保守サービス/3年パーツ保証が用意されている。


出荷日・発売日 2005年8月30日 出荷
価格 190,000円

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

SSDがオールフラッシュストレージのベストな選択といえるのか? 【日本アイ・ビー・エム】 オールフラッシュならではの「新たなストレージアーキテクチャ」とは? 【ピュア・ストレージ・ジャパン】 SSDを超えた2次元RAIDのオールフラッシュストレージの実力を探る 【日本アイ・ビー・エム】 Yahoo! JAPANが200以上の重要DBをオールフラッシュに移行 【日本アイ・ビー・エム】 オールフラッシュで高性能、低価格、シンプルな管理性 全て備えるストレージとは 【デル】
NAS NAS NAS NAS NAS
SSDの限界点と、オールフラッシュストレージの真価の引き出し方 リソース追加で作業能力が直線的に向上、次世代オールフラッシュは何が違うのか SSDを超えた「2次元RAID」のオールフラッシュの実力を探る Yahoo! JAPANが200以上の重要データベースをオールフラッシュに移行 ミッドレンジ向けストレージでも本命はオールフラッシュだ。エンタープライズレベルの性能と効率性は必要だが管理はシンプルがよい。そんな声に応えられる製品はあるのか。

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20011628


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ