ハンモック、ネットワークでPCを一元管理できるUSBキーを発売

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ハンモック、ネットワークでPCを一元管理できるUSBキーを発売


掲載日:2005/08/24


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 株式会社ハンモックは、PCのUSBポートに抜き挿しすることでセキュリティ機能を利用できるUSBキー「Asset View GUARD」シリーズに、ネットワークを通じた運用が可能な「Asset View GUARD NET」を追加し、発売した。価格は、標準単価が5500円からなどとなっている。

 「Asset View GUARD」シリーズは、PCデータ暗号化やデバイスロック、自動ログオン/ログオフなどの機能を備えたUSBキー。暗号のキー情報を内蔵しており、パスワード入力などの操作が不要となっている。今回追加された「Asset View GUARD NET」は、ネットワークを通じてクライアントPCの一元管理が可能で、クライアントPC側の設定が不要となっている。これにより、導入/設定作業を削減でき、導入後の社内運用ルールの遵守や情報漏洩対策などの管理が可能となっている。

 パスワード入力に代えて同製品を利用することでWindowsログオン/ログオフが可能なほか、同製品を抜くことでスクリーンセーバー画面に切り替わり、キーボード/マウス操作を受け付けない状態にすることができる。また、デバイスロック機能により、PCに内蔵/接続されたフロッピー/MO/USBメモリーなどのドライブに対し、使用制限を設定することができる。自動暗号化システムにより、ローカルディスク上の全てのファイル/フォルダをワンクリックで暗号化でき、同製品を抜き挿しすることで解読/再暗号化の操作を行なうことができる。抜いた状態ではファイルの移動/コピー/削除/名前変更も不可となる。さらに、公開鍵暗号方式による二重暗号化を実装した“Net keyプログラム”により、LAN/WAN/インターネットなどのネットワークで、複数対複数の通信内容の漏洩/盗聴/改ざんを防ぐことができる。


出荷日・発売日 2005年8月22日 発売
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