提携:ドットヒルシステムズとONStor、耐久性に優れたNASで協業

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:ドットヒルシステムズとONStor、耐久性に優れたNASで協業


掲載日:2005/08/23


News

 ドットヒルシステムズ株式会社とONStor,Inc.は、中小規模企業へのNASソリューションの提供と、その市場での“NEBSレベル3認証”を取得した耐久性ストレージの必要性の確立のために協業すると、発表した。

 今回の協業により、NAS環境でデータを震災などの環境から保護するドットヒルのストレージ「SANnetII」と、柔軟な拡張性などを備えたONStorのNASゲートウエイ製品を組み合わせ、NASを製品としてでなくソリューションとして提供することが可能となる。NASゲートウエイ部分とストレージ部分が独立することで、アップグレード時でも機種全体の変更を行なわずに必要な部分のみを拡張できるほか、投資を抑えて、中規模から大規模まで1つのソリューションで対応することが可能となる。なお、“NEBS認証”とは、地震や火災などの状況下での継続的なデータ可用性を判断するために行なわれる認証テストで、3段階のうち“レベル3”が最も耐久性に優れているとされる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

非構造化データを活用する際に欠かせないストレージの要件とは? 【ピュア・ストレージ・ジャパン】 SSDがオールフラッシュストレージのベストな選択といえるのか? 【日本アイ・ビー・エム】 SSDを超えた2次元RAIDのオールフラッシュストレージの実力を探る 【日本アイ・ビー・エム】 Watson活用成功のカギを握るストレージ技術とは? 【日本アイ・ビー・エム】 ハイパーコンバージドインフラの難題、DBライセンスコストの削減法は? 【日本アイ・ビー・エム】
NAS NAS NAS NAS NAS
データ分析用ストレージ、フラッシュタイプを選択する際に気をつけたいこと SSDの限界点と、オールフラッシュストレージの真価の引き出し方 SSDを超えた「2次元RAID」のオールフラッシュの実力を探る AIの活用はストレージの革新から始まる、そのワケは? ハイパーコンバージドインフラの難題、DBライセンスコストの削減法は?

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20011622


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ