日本アボセント、デジタルKVMスイッチに8ポートタイプを追加

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日本アボセント、デジタルKVMスイッチに8ポートタイプを追加


掲載日:2005/08/23


News

 日本アボセント株式会社は、バーチャルメディア機能を搭載し、遠隔地から運用管理/障害復旧が可能なデジタルKVMスイッチ「DSR」シリーズに、8ポートの「DSR1031デジタルKVMスイッチ」を追加し、8月下旬より出荷する。価格は、35万9000円となっている。

 「DSR1031デジタルKVMスイッチ」は、キーボード/ビデオ/マウスのアナログシグナルをKVM機器上でデジタルに圧縮変更し、セキュアなTCP/IPコネクションのネットワークを介して接続するデジタルKVM(KVM Over IP)。アナログKVMと異なり、既存のネットワークを使用することで容易にインストールでき、距離の制限も無い。

 同製品により、管理者が遠隔地からアクセスし、問題を修復することなどができる。IT担当者でない人が誤ってサーバーのトラブルシュートやリブートをすることを防ぐためのレイヤーを追加することが可能となる。また、バーチャルメディア機能により、管理者はローカルコンピュータに保存されているデータをリモートブランチのサーバー間でやり取りすることができる。これにより、異機種プラットフォーム間で、診断テストやファイル転送、OSやアプリケーションへのパッチの適用などを実行することができる。


出荷日・発売日 2005年8月下旬 出荷
価格 359,000円

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