ロジクール、電池寿命を延ばした光学式無線マウス2機種を発売

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ロジクール、電池寿命を延ばした光学式無線マウス2機種を発売


掲載日:2005/08/22


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 株式会社ロジクールは、電池寿命を延ばした光学式無線マウスとして、動作可能距離が約10mでスチール製デスクでの使用にも適した「V200 Cordless Notebook Mouse」(V-200シリーズ)と、3次元スクロールホイール機能を備えた「Cordless Mini Optical Mouse」(MCO-30シリーズ)の2機種を、8月26日より順次発売する。価格はオープン価格で、ロジクールオンラインストア価格は「V-200」が4480円、「MCO-30」が3480円(いずれも税込)となっている。

 「V-200」は、本体が長さ106mm×幅56mm×高さ36mm、重さ118g(電池含む)の光学式無線マウス。本体と無線レシーバー間の通信は“Frequency Hopping方式”の2.4GHz帯無線技術を採用し、最大約10m離れた場所からの操作が可能で、障害物や混信に強く、スチール製デスクでもスムーズな操作を行なうことができる。また、チルトホイールプラスズームを採用し、垂直/水平方向のスクロールや、拡大/縮小をホイール操作で行なうことができる。

 「MCO-30」は、本体が長さ96mm×幅58mm×高さ35mm、重さ88g(電池含む)の光学式無線マウス。3次元スクロールホイール機能を備えたチルトホイールプラスズームを採用し、垂直スクロールに加え、水平スクロールを指1本で操作することができる。横方向のスクロールはホイールを左右に軽く傾けることで動作し、上下スクロールへの干渉を防いでいる。

 両製品とも、インビジブルオプティカルセンサーを採用することで、電池寿命が「V-200」で約1年、「MCO-30」で約4ヵ月となっている。使用後や携帯時には、無線レシーバーを本体裏側に装着することでマウスの電源が切れ、使用時にはレシーバーを外すことで電源が入る。出荷時から不揮発性メモリーに記録されたIDにより、初回の使用時や電池交換の際にも認証作業が不要なほか、本体にバッテリインジケータを搭載し、電池交換時期を事前に知ることができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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