沖電気、IPテレフォニーサーバーの製品ラインアップを強化

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沖電気、IPテレフォニーサーバーの製品ラインアップを強化


掲載日:2005/08/17


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 沖電気工業株式会社は、IPテレフォニーサーバー「IP CONVERGENCE Server SS9100」の機能を強化し、「IP CONVERGENCE Server SS9100リリース4」(SS9100 R4)として、10月1日より出荷する。

 「SS9100 R4」は、モバイルセントレックス機能強化を強化しており、FOMA/無線LANデュアル端末「N900iL」を利用し、1台の端末を社内では内線電話、社外ではFOMA携帯電話として使用することができる。今回の機能強化により、「N900iL」が電波圏外の場合の各種自動転送サービス(圏外ガイダンス/圏外転送/圏外代行)に対応している。またオプションで、相手の所在や状態(会議中/外出など)を確認できる“プレゼンス機能拡張”が提供され、アナログ電話機などの既存端末もプレゼンス機能に対応させることが可能になっている。また、既設PBXからのリプレースを考慮し、ページング(館内放送装置接続)機能や公専接続機能など従来のPBX機能が強化されている。価格は、1000ユーザーのモデルで4500万円からとなっている。

 さらに同社は、中小規模オフィス向けモデルとして「IP CONVERGENCE Server SS9100 Type M」を追加し、10月1日より出荷する。同製品は、コンパクトなサーバーを採用し、従来比40%の小容量化や低騒音、低消費電力を実現している。従来モデル「SS9100」のサービス機能や収容端末を継承しており、中小規模の企業でも「N900iL」を活用したモバイルセントレックスや、企業内IPセントレックスを利用することができる。将来的に500回線を超える規模へ拡張する場合、サーバーを上位モデルに更新しても「SS9100 Type M」はサバイバルサーバーとして使用でき、設備投資を有効活用することができる。オプションでプレゼンス機能も内蔵可能となっている。IPテレフォニーサーバー機能、プレゼンス機能共に、共通のWeb保守ツールで容易に保守することができる。価格は、200ユーザーのモデルで860万円からとなっている。


出荷日・発売日 2005年10月1日 出荷
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