ソフトエイジェンシー、Linuxメールサーバーウイルス対策を発売

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ソフトエイジェンシー、Linuxメールサーバーウイルス対策を発売


掲載日:2005/08/17


News

 株式会社ソフトエイジェンシーは、Linuxメールサーバー用のアンチウイルスソフトウエアの新バージョン「ビットディフェンダー・メールプロテクション・プラス」を、8月22日より発売する。価格は、10ユーザー/1年間で4万1880円(税込)からとなっている。

 「ビットディフェンダー・メールプロテクション・プラス」は、Linuxのメールサーバー(sendmail/qmail/postfix)に対応したアンチウイルスソフト。ウイルスパターンファイルの“プッシュ型更新”に対応し、新たに発見されたウイルスのパターンファイルを、定期更新のタイミングを待たず、迅速に自動で更新することができる。また、“RRD”(ラウンドロビンデータベース)のグラフレポート機能を備え、ウイルスやスパムメール、メールトラフィック、メモリー使用量、システムロードなどの長期的な統計情報を表示することができる。

 インストーラーがシステム構成を自動認識し、平均60秒でインストールを完了する。sshクライアント/Webブラウザ/Windowsコンソールからリモート管理できるほか、MTAを自動認識し、製品の自動アップグレードとパッチングのシステムも備えている。ウイルスやトロイの木馬、ワーム、スパムなど、出回っている全てのウイルスについて100%の検出率を保証している。


出荷日・発売日 2005年8月22日 発売
価格 10ユーザー:41,880円(税込)〜/1年

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