ウイングアーク、帳票をWeb化できる「StraForm-X」Linux版を出荷

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ウイングアーク、帳票をWeb化できる「StraForm-X」Linux版を出荷


掲載日:2005/08/09


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 ウイングアークテクノロジーズ株式会社は、業務文書/帳票をWeb化して入力画面を構築できるフォームアプリケーションサーバー「StraForm-X」(STX)の「Linux版StraFormサーバ基本モジュール」を、8月10日より出荷する。価格は、40万円からとなっている。

 「STX」は、XMLでフォームとデータに分けて保管することで、フォームの項目名変更やデータの集計/検索/加工を容易に行なうことができる製品。業務文書のWeb化による紙コストの削減に加え、Webブラウザからデータの入力/参照が可能で、必要な文書を単語単位で検索することができる。現場の担当者による入力画面の項目名/項目数の変更作業も可能で、現場でのさまざまな変化に対応することができる。「STX」は、フォームを設計するクライアントソフト「StraFormデザイナ」とサーバーソフト「StraFormサーバ基本モジュール」から構成されている。

 今回出荷される「Linux版StraFormサーバ基本モジュール」は、Linuxプラットフォームで、紙やExcel/Wordなどの申請書/報告書に加え、さまざまな業務文書/帳票をHTML化し、Web環境で活用することができる。基本機能として、入力用/参照用フォームの表示、Webブラウザ上でのフォームの一覧表示、フォームの検索/結果表示、データ/添付ファイルの受信が可能なほか、クライアントでHTMLを作成する際にA4/B5など紙の大きさを指定できる“簡易印刷機能”も備えている。また、クライアント部で設計したフォームのスタイルシート/DTD/JSPファイル/HTMLファイルを保存することや、エンドユーザーがフォームから入力した文字/数値などのデータをXML形式で保存することもできる。拡張ポイントにJSPでプログラムを記述し、任意の機能を追加することも可能となっている。


出荷日・発売日 2005年8月10日 出荷
価格 400,000円〜

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