マイクロソフトと豆蔵、システム開発業務改革の共同推進で合意

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マイクロソフトと豆蔵、システム開発業務改革の共同推進で合意


掲載日:2005/08/04


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 マイクロソフト株式会社と株式会社豆蔵は、システム開発業務の改革を推進するため、企業情報システムの開発方法論/開発プロセスを共同で整備し、システム開発組織を支援する活動の推進で合意したと、発表した。

 今回の合意により両社は、システム化のための要求開発の方法から、ソフトウエア開発の手順、テストの設計/実施、ソフトウエアの配布/運用まで全工程をシームレスにつなげる手法を開発し、システムに関する業務全体を改善する仕組みの確立を図る。豆蔵は、システム開発業務改革ソリューション「enThology」にマイクロソフトの技術を適用した「enThology for .net」を提供する。「enThology for .net」は、企業の情報化戦略策定から情報化投資の最適化までを一貫して支援するサービス体系で、ユーザーのビジネス目標とシステムで実現できる目標を合致させ、それを達成するためのITシステム構築の方法論/プロセス、ツールと再利用可能な資産で構成される。

 マイクロソフトは、「enThology for .net」の開発のために、Visual Studioを拡張したシステム開発基盤「Microsoft Visual Studio 2005 Team System」(VSTS)と、ソフトウエア設計/開発の手順としてまとめられた開発プロセス/原則/実証済みプラクティスのセット「Microsoft Solutions Framework」(MSF)を提供してきた。「enThology for .net」は、「VSTS」と「MSF」を中核に用いることで、システム化のための要求策定支援、ソフトウエア開発工程の改善、ソフトウエア開発標準策定の支援が可能となっている。今後、両社は共同で、「enThology for .net」を核にシステム開発業務改革ソリューションを推進し、開発者を支援していく。


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