日本オラクル、Java統合開発環境の新バージョンを無償提供

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日本オラクル、Java統合開発環境の新バージョンを無償提供


掲載日:2005/08/03


News

 日本オラクル株式会社は、同社のJava統合開発環境の新バージョン「Oracle JDeveloper 10g」の無償ダウンロードを、オラクル技術者向けコミュニティサイト「Oracle Technology Network Japan」で、10月3日より開始する。

 今回日本オラクルは、より幅広い開発者層に対する最大限の支援とSOA(サービス指向アーキテクチャ)の推進を目的として、同製品の無償ダウンロードを開始する。Webサービスや、BPELで構成されるSOAを推進するためには数多くの技術者をJava技術者からSOAの技術者へと押し上げることが必要となっている。Java技術に加え、SOAの実現に必要な技術が習得可能な「Oracle JDeveloper 10g」を無償ダウンロード可能にすることで、SOAの加速化を目指す。

 また、無償ダウンロード製品に対しても、企業システムに対する本格的な開発で安心して利用ができるように、有償のサポート契約のオプションが提供される。価格は、年額2万7368円(税込)となっている。なお、無償ダウンロード開始に伴い、ソースネクスト株式会社から販売されていた「Oracle JDeveloper 10g 1Year Limited」の購入ユーザーは、1年間と指定されていた使用期間の制限が排除され、同様の有償サポートのオプションを選択することができる。


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