NTTデータ先端技術、Office文書の暗号化/操作制御製品を発売

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NTTデータ先端技術、Office文書の暗号化/操作制御製品を発売


掲載日:2005/08/03


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 エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社は、統合型運用管理/セキュリティ管理ソリューション「NOSiDE」に、Office XP/Office System 2003に含まれるWord/Excel/PowerPointで作成した文書の暗号化と利用時のアクセス権限制御が可能なサブシステム「NOSiDE Secure File Management SubSystem 2005」を追加し、発売した。

 「NOSiDE Secure File Management SubSystem 2005」は、マイクロソフト株式会社のDRM(デジタル著作権管理)技術「Windows Rights Management Services」をベースとしたセキュア文書管理ソリューション。“アクセス権限テンプレート”により、通常のOffice文書とほぼ同様の手順で、限られた関係者のみに開示する文書や、社内で画面上での閲覧のみ可能な文書など、適切なアクセス権限が設定された暗号化文書を容易に作成することができる。

 復号化には利用権限が必要なことに加え、利用者の属性に応じて、復号化された文書の閲覧/コピー/印刷/編集/スクリーンキャプチャといった操作を個別に制御でき、文書利用権限を持つ利用者の悪意による情報漏えいを防ぐことが可能となる。さらに、暗号化文書に有効期限を設定することも可能で、有効期限経過後の閲覧を禁止することもできる。また、作成された暗号化文書の閲覧状況に関する履歴管理機能も備え、暗号化文書の利用状況の参照が可能となっている。


出荷日・発売日 2005年8月1日 発売
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ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 鍵のライフサイクル管理と暗号処理を行う製品。信頼の要となる鍵をソフトウェアから分離して強力に保護することが可能。強固な鍵管理により企業の「信頼」を守る。

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