NTT Com、不正アクセス防御を備えたホスティングサービスを提供

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NTT Com、不正アクセス防御を備えたホスティングサービスを提供


掲載日:2005/08/03


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 NTTコミュニケーションズ株式会社は、専用型ホスティングサービス「パワープラットフォームホスティングサービス」において、不正アクセスに対する防御機能を標準装備した「セキュリティパックEntry」と、共有型ファイアウオールを利用した「エントリーパック」の提供を、開始した。価格は、「セキュリティパックEntry」の初期費用が8万7885円、月額費用が9万9960円、「エントリーパック」の初期費用が4万1475円、月額費用が5万9430円(全て税込)となっている。

 専用型ホスティングサービスとは、データセンター内に設置されたコンピュータ(サーバー)を、ユーザーに1台専用で貸し出しするサービス。ユーザーが自分でサーバーを購入/設置/保守する必要が無く、コンテンツをアップロードするだけでWebサイトを運用することができる。「セキュリティパックEntry」は、専用サーバー「Standard 1.5」を中心に、インターネットセキュリティシステムズ社のIPS(不正侵入検知/防御機能)付き統合アプライアンス「ProventiaM 10」を専用ファイアウオールとして使用する。帯域確保型の100Mbpインターネット接続、24時間365日の監視/サポート、SLA(サービス品質保証)をパッケージ化している。

 “FW機能”により、トラフィック制御およびアクセス制御を行なうほか、他のセキュリティ機能と連携し、さまざまな脅威に対して最適化された防御を自動的に行なう。“IPS機能”を搭載し、プロトコル分析モジュール(PAM)により、110種類以上のプロトコルを解析し、未知の攻撃、ワームの伝播活動などを自動的に検知/防御する。不正アタック“SQLインジェクション”にも対応している。

 また、“バーチャルパッチ(ISS Virtual Patch)機能”により、新しいセキュリティホールが見つかると同時に仮想的にセキュリティパッチが適用されている状態を作り出し、重要サーバーを攻撃から防御する。“パッチインフォメーション”により、OSに関する重要なパッチ情報をリリースと同時にユーザーへ通知する。「エントリーパック」は、「セキュリティパックEntry」のファイアウオールを安価な共用型に変更したパッケージ。必要最小限のスペックからスタートし、ビジネスの成長に合わせ、540種類のオプションサービスから必要な機能を追加/変更することができる。


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