事例:テルモがブレイニーワークスのWeb型統合人事ソフトを採用

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事例:テルモがブレイニーワークスのWeb型統合人事ソフトを採用


掲載日:2005/08/02


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 株式会社ブレイニーワークスは、同社の大規模企業向け人事給与就業管理パッケージソフト「POSITIVE」をテルモ株式会社が導入し、同システムが4月より稼働したと、発表した。

 テルモでは、人材の戦略的活用や業務効率化、運用コスト削減などを目的として、人事システムの刷新を検討し、「POSITIVE」によるWeb型統合人事システムの構築を決定した。「POSITIVE」は、人事/給与/就業/社員Webサービス(各種申請/照会機能)を統合したパッケージソフト。Webブラウザのみで使用できるため、クライアントへのアプリケーションのインストールや設定が不要で、管理コストを抑えらることができるほか、業務/運用変更時にもサーバーの設定変更だけで使用可能で、各部門の一部業務を移行することや、マネジメントに必要な人材情報をマネージャーに開示することといった変更にも柔軟に対応することができる。テルモでは、これらの点に加え、業務適合率が高いことも評価し、今回の採用に至った。

 また「POSITIVE」は、複数企業/複数制度の管理が可能な“マルチカンパニー機能”も備えているほか、個々のユーザーの人事制度に対する設定は、カスタマイズではなく全てパラメータ設定により対応する。導入時の設定はブレイニーワークスで行ない、稼働後はユーザー自身で設定の変更が可能で、導入後の人事制度変更にも容易に対応することができる。

 同システムの導入により、社内のホストコンピュータで運用していた人事管理/就業管理と、外部アウトソーシングで運用していた給与計算を1つの統合システムで運用可能となり、業務効率化と運用コストの削減を実現することができる。さらに、各システムで管理していた人事関連情報が一元管理され、ユーザー部門で人事/就業/給与の情報を一体化して取り出し、活用することが可能となる。ブラウザを通じてラインマネージャーがリアルタイムに部下の勤務状況も確認でき、詳細な就業管理が可能となるほか、本人情報照会機能により、社員1人1人の自己管理の促進も図ることができる。


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