サイレックス、無線LAN上で複数のUSB機器を共有できる装置を発売

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サイレックス、無線LAN上で複数のUSB機器を共有できる装置を発売


掲載日:2005/08/01


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 サイレックス・テクノロジー株式会社は、無線LAN上でUSB機器を共有可能にするデバイスサーバー「SX-2000WG」を、9月7日より発売する。価格は、1万6800円となっている。

 「SX-2000WG」は、無線LAN(IEEE802.11b/g)に対応した無線USBデバイスサーバー。無線LANの環境において、USB機器を複数のユーザーで共有可能となっている。ネットワークの専門知識が無くても、ケーブルをつなぎかえずに、ハードディスクやMO、プリンタ、スキャナ、デジタルカメラ、ポータブルオーディオプレーヤーなどネットワーク上の機器へ容易にアクセスし、利用することができる。無線LANセキュリティでは、従来のWEPに加え、WPA-PSK(TKIP/AES)に対応しているため、通信データの傍受を防止することなどが可能となる。

 また、USB 2.0に対応しているほか、デバイス管理ツール「SX Virtual Linkソフトウェア」を標準添付している。さらに、10BASE-T/100BASE-TXの有線LANポートを搭載しており、有線接続によってPC側で「SX-2000WG」を認識し、初期導入時も容易に無線とネットワークの設定を行なうことができる。Windows Connect Nowテクノロジでの設定(対応予定)や、自社独自のUSBメモリー設定なども、初期導入時の設定オプションとなっている。


出荷日・発売日 2005年9月7日 発売
価格 16,800円

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