NTTデータ先端技術、検疫ソリューションの機能強化版を発売

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NTTデータ先端技術、検疫ソリューションの機能強化版を発売


掲載日:2005/08/01


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 エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社は、PCセキュリティ管理製品「NOSiDE Inventory Sub System 2005」において、社内セキュリティポリシーへの適合度検査や、新たなウイルス対策ソフト「F-Secureアンチウィルス」のサポートを実現する機能強化版を、発売した。価格は、管理対象クライアント数が1000台の場合で、1クライアントあたり約7000円となっている。

 「NOSiDE Inventory Sub System 2005」は、クライアントPCの社内セキュリティポリシーへの適合状況チェック機能を提供する「NOSiDE構成管理サーバ」と、クライアントのネットワーク接続制御を行なう認証機能付きネットワーク機器の組み合わせにより、検疫システムの構築が可能なセキュリティ製品。今回発売された機能強化版では、ネットワーク接続端末の検疫時に実施するセキュリティポリシー適合状況チェックについて、機能の拡充/強化を行なっている。

 クライアントPCに対して、社内セキュリティポリシーに合致する設定が施行されているかなどを検査し、適切な設定が行なわれていない場合、ネットワーク接続を検疫エリアのみに囲い込む機能を実現している。また、規定された社内セキュリティポリシーへの適合度を判定する際に“警告期間”を設定することができる。これにより、ポリシーに適合しない設定があっても、警告期間内であれば、設定変更を指示するのみとし、ネットワーク接続を許容する設定での運用が可能となる。

 さらに、ウイルス対策ソフトチェック機能では、日本エフ・セキュア株式会社の技術協力により、同社の「F-Secureアンチウィルス」の設定を検査する機能を搭載している。ファイアウオールソフトチェック機能では、「Windows XP Service Pack 2」で標準搭載された「Windowsファイアウォール」や、日本エフ・セキュアの「F-Secureアンチウィルスクライアントセキュリティ」のファイアウオールソフト機能の設定を検査する機能を搭載している。クライアントPCのセキュリティ対策設定自動更新機能も備えているほか、エージェント不要のポリシー適合度チェックを実現している。


出荷日・発売日 2005年7月29日 発売
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