富士通、PCワークステーション「CELSIUS」のラインアップを強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通、PCワークステーション「CELSIUS」のラインアップを強化


掲載日:2005/07/29


News

 富士通株式会社は、同社のPCワークステーション「CELSIUS」のラインアップを強化すると、発表した。Pentium Mプロセッサ780の搭載が可能なモバイルワークステーション「CELSIUS H230」と、CPUやメモリーなどの基本性能を強化したデスクトップ型ワークステーション「CELSIUS N440/J340」を、8月中旬より順次出荷する。価格は、「CELSIUS H230」が34万円から、「CELSIUS N440」が17万8000円から、「CELSIUS J340」が15万1000円からとなっている。

 「CELSIUS H230」は、容量2MBの2次キャッシュに対応したPentium Mプロセッサ780(2.26GHz)を選択可能なモバイルワークステーション。「モバイル915PM Express」チップセット、DDR2 SDRAM/PC2-4200規格の512MBメモリー、シリアルATA/150に対応した60GBハードディスクなどを標準搭載している。TCG準拠のセキュリティチップを標準搭載するほか、本体のUSBや記録型光学ドライブなどの接続を無効とし、データの不正な持ち出しを制限する「Portshutter V1 rel.2」や、ハードディスクに記録されているデータの流出を防ぐ「ハードディスクデータ消去ツール」を標準添付している。

 また、PC起動時やスタンバイからの復帰時に適用する「セキュリティボタン」を標準装備し、4つのボタンの組み合わせで80万通りの認証番号があり、第三者による不正使用や、盗難の際の情報流出を防ぐことができる。複数のID/パスワードが格納できる「スマートカード」もカスタムメイドで提供される。さらに、CADアプリケーションなどのOpenGLに対応した、プロフェッショナル3次元グラフィックス「ATI MOBILITY FireGL V5000」や、UXGA(1600×1200ドット)表示対応の15インチ液晶を搭載している。

 「CELSIUS N440」と「CELSIUS J340」は、デュアルコアCPUのPentium Dプロセッサ840(3.20GHz)に加え、Pentium 4プロセッサ670(3.80GHz)/650(3.40GHz)/630(3GHz)を選択可能なデスクトップ型ワークステーション。OpenGLに対応した、プロフェッショナル3次元グラフィックスカード「NVIDIA Quadro FX 3450」や、「ATI FireGL V5000」、「3Dlabs Wildcat Realizm 800」がカスタムメイドで提供される。「セキュリティチップ」や、「Portshutter V1 rel.2」、「ハードディスクデータ消去ツール」が標準添付される。「スマートカードリーダ/ライタ」もカスタムメイドで提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

「富士通」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他PC関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他PC関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他PC関連」関連の製品

Apple製品 トータルサポートサービス 【ウチダエスコ】
その他PC関連
Apple製品の正式代理店として認可を受けているウチダエスコによる、エンタープライズ環境も視野に入れたAppleのサーバー、端末などの導入全般をサポートするサービス。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20011436


IT・IT製品TOP > PC > その他PC関連 > その他PC関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ