ネットワールド、サーバー間でシステムを移行する製品を発売

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ネットワールド、サーバー間でシステムを移行する製品を発売


掲載日:2005/07/28


News

 株式会社ネットワールドは、加プレートスピン社が開発し、物理サーバーおよび仮想サーバー間で、OS/アプリケーション/設定/データを含むシステムを自動的/効率的に移動し、データセンターのリソースの最適化を可能にするソフトウエアソリューションの新製品「PowerConvert」を、発売した。価格は、45万円からとなっている。

 「PowerConvert」は、物理サーバーから、VMware社の「VMware ESX Server/VMware GSX Server」やマイクロソフト社の「Virtual Server 2005」などの仮想サーバーへシステムを移動可能な「PowerP2V」の後継製品。従来の物理サーバーと仮想サーバー間の移動機能に加え、新たに、物理サーバーから物理サーバーへの移動機能が追加された。これにより、既存のサーバーから、ブレードサーバー、ラックマウントサーバーへの移動を効率的に行なうことが可能となる。

 1台のPCサーバー上で稼働し、ネットワーク上のサーバーの情報を自動的に検知して、ドラッグ&ドロップの容易な操作によりリモートで移行作業を実行し、移行プロセスを確認することができる。OS/アプリケーション/設定/データを含むシステムを完全にコピーして移行するため、移行に伴うリスクが無く、サーバー構築のための高度な知識と経験は不要となっている。

 また、サーバー間をピアツーピアで接続するため、移行のためのストレージなどが不要で、同時に複数台のサーバー移行も可能となっている。さらに、Symantec社とAcronis社製品で作成したバックアップイメージを、取得元と異なるサーバーへ復旧する機能も備えている。なお、仮想マシン対応版、物理マシン対応版、フル機能版の3モデルが用意されている。


出荷日・発売日 発売済
価格 450,000円〜

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