IBM、一貫した「IAサーバー統合ソリューション」を提供

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IBM、一貫した「IAサーバー統合ソリューション」を提供


掲載日:2005/07/27


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、IAサーバー市場において、ヴイエムウェア社のサーバー仮想化ソフトウエア「VMware ESX Server」を活用し、コンサルティングから設計、検証、導入、設置、運用管理/保守まで一貫した「IAサーバー統合ソリューション」の提供を、開始した。

 「IAサーバー統合ソリューション」は、“設計フェーズ”、“検証・導入・構築フェーズ”、“運用管理フェーズ”の3つのフェーズで構成される。“設計フェーズ”では、ITインフラ最適化に向けたIBMのコンサルティング手法や、サーバー統合の経験に伴うノウハウを活用し、ユーザーのサーバー情報をもとに統合の対象範囲や方法を分析し、ユーザー環境に適した仮想化/サーバー統合を提案する。“検証・導入・構築フェーズ”では、ヴイエムウェア社のツールも活用し、検証や移行作業を実施する。”運用管理フェーズ”では、日本IBMの障害対応電話窓口「サポートラインサービス」で、IBM製品に加え「ESX Server」の障害に対してもサポートを提供する。

 サーバー統合において「ESX Server」を活用することにより、1台のサーバーを論理的に分割し、複数サーバーのように仮想化できるため、サーバー資源を効率良く統合することができる。これにより、運用管理コストの削減やサーバー更新時のコスト削減、サーバー導入時間の短縮などが可能となる。また、仮想マシンを単一のファイルとしてカプセル化することで、システム全体の復元が可能となるため、ビジネス継続性コストの削減、複雑さの緩和を実現することができる。さらに、「ESX Server」にも対応しているIBMのシステム管理ソフトウエア「Tivoli」や「IBM Director」を活用することで、物理的なサーバーと「ESX Server」の仮想マシンの一元管理が可能なため、運用管理の負担を軽減することができる。


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