日本ユニシス、フィッシング詐欺対策製品のビジネス展開を開始

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日本ユニシス、フィッシング詐欺対策製品のビジネス展開を開始


掲載日:2005/07/26


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 日本ユニシス株式会社は、株式会社セキュアブレインが提供するフィッシング詐欺対策ソリューション「PhishWall」のビジネス展開を開始すると、発表した。ライセンス料金は、Webサイトに登録されているユーザーの数によって異なり、最小で年額240万円からとなっている。

 「PhishWall」は、Webサイトのユーザーをフィッシング詐欺から守るための仕組み。Webサイトのユーザーが、自分のアクセスしているWebサイトが正規のWebサイトであることを容易に確認することができる。「PhishWallクライアント」、「PhishWallサーバ」、「PhishWall公開鍵サーバ」から構成されている。

 「PhishWallクライアント」は、セキュアブレインが無償でユーザーに配布するWebブラウザのツール。クライアント側で「PhishWallクライアント」を導入した場合は、ツールバーとして表示され、フィッシング検知機能や、PhishWall対応のWebサイト認証機能が提供される。

 「PhishWallサーバ」は、Webサイト側に設置する認証サーバー。「PhishWallクライアント」と相互に認証を行ない、ユーザーに対して正規のWebサイトであることを示す。「PhishWall公開鍵サーバ」は、セキュアブレインが運営するサーバー。「PhishWallクライアント」に対して「PhishWallサーバー」導入済みの正規のWebサイトに関する情報を提供する。


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