事例:東京大学がコミュニケーションツール「Breeze」を採用

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事例:東京大学がコミュニケーションツール「Breeze」を採用


掲載日:2005/07/22


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 マクロメディア株式会社は、コミュニケーションツール「Macromedia Breeze」を東京大学が採用したと、発表した。

 東京大学では、国立大学法人化を踏まえて組織改革を行ない、技術の進歩の先取りを図る教育体制を整えてきた。同大学大学院情報学環の山内祐平助教授の研究テーマである“学習環境のデザイン”に基づき、「Breeze」の“トレーニング機能”と“ライブ機能”の2点が注目され、今回の採用に至った。“トレーニング機能”では、既に普及しているPowerPointで教員自身が専門的な教材を構築できるため、費用の削減が可能となる。

 Web会議を行なえる“ライブ機能”は、無償の「Flash Player」の利用により専用プレーヤーのインストールが不要なほか、設定も容易に行なうことができる。また、画面を共有しながら情報の書き込みが可能な“ホワイトボード機能”に加え、PowerPointのプレゼンテーションや教材を呼び出し、公開や閲覧、内容の検討、テストの遠隔実施などを行なうこともできる。さらに、Web会議の動画やホワイトボード、プレゼンテーションの部分を、クリック1つで録画ファイルとしてサーバー上に保存可能で、その場に参加できなかった人も追体験することができる。


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