事例:SCS、住商リースの基幹システムをオープン環境へ移植

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事例:SCS、住商リースの基幹システムをオープン環境へ移植


掲載日:2005/07/21


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 住商情報システム株式会社は、住商リース株式会社の基幹システムをメインフレームからレガシーマイグレーションによりオープン環境へ移植し、新システムが順調に稼働していると、発表した。

 新システムでは、業務処理プログラム数約6000本のメインフレーム資産を再利用することで、従来に比べシステム構築費用を1/10に圧縮し、構築期間も1/3に短縮した。また、1日の処理件数約15万件の大規模システムを、UNIXベースのオープンな環境へ移植したことで、自由なプロダクト選択が可能となり、システム運用コストを40%削減した。

 さらに、システムレスポンスの15%改善や、過去資産(投資)を再利用したことによるメインフレーム時代のメンテナンス性の維持に加え、将来のシステム拡張では部分実施などが可能となり投資効率を向上することが、レガシーマイグレーションの副次効果として挙げられる。なお今回の移行では、サン・マイクロシステムズ社のメインフレームリホスティングソフトウエア「Sun Mainframe Transaction Processing」と「Sun Mainframe Batch Manager」が使用された。


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