CRT、Cobalt後継サーバーアプライアンスを発売

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CRT、Cobalt後継サーバーアプライアンスを発売


掲載日:2005/07/19


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 株式会社CRCテクノパートナーズ(CRT)は、株式会社クラスキャットと、インターネットサーバーアプライアンスの販売での業務提携を行なうことで合意し、「CRT Server Appliance/550 Series」を、7月下旬より発売する。

 「CRT Server Appliance/550 Series」は、クラスキャット社が提供するLinuxサーバー管理ソフトウエア「ClassCat Cute Server Manager Series」を、IBMの「eServer xSeries」およびNECの「Express5800 Series」にプリインストールしたオールインワンアプライアンスサーバー。各メーカー毎に3モデル(タワー型1モデル/ラックマウント型2モデル)合計6モデルが用意されており、全モデルに標準構成でハードウエアRAID(ミラーリング)を採用している。

 また、クラスキャット社が提供している「ClassCat Cute CMU Kit」(CMU)を利用し、「Sun Cobalt RaQ 2/RaQ 3/RaQ 4/RaQ 550」から「ClassCat Cute Server Manager Professional Edition」へリプレースするためのツールも用意されている。「CMU」を使用することにより、仮想サイトのデータ移行を簡略化することができ、移行工数の削減が可能となっている。

 「CRT Server Appliance/550 Series」を導入することにより、専門のIT管理者が不在の一般企業からサーバーホスティングを提供するサービスプロバイダのような専門企業まで、規模の大小を問わず、安全にインターネットサーバーを構築することができるほか、シンプルな運用/管理環境を実現可能となる。今後は、Webベースの各種業務系アプリケーションやミドルウエアをアプライアンス化し、さまざまなニーズに対応していく予定。


出荷日・発売日 2005年7月下旬 発売
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