日本StorageTek、SATAドライブを採用したディスク製品を出荷

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日本StorageTek、SATAドライブを採用したディスク製品を出荷


掲載日:2005/07/15


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 日本ストレージ・テクノロジー株式会社は、SATAディスクドライブを採用したディスク製品「FlexLine 600」シリーズを、7月25日より出荷する。価格は、「FLX640ディスク・システム」の最小構成で807万円(3TB)からとなっている。

 「FlexLine 600」シリーズは、中規模クラス向けのコントローラー「FLX640ディスク・システム」、大規模クラス向けのコントローラー「FLX680ディスク・システム」、ブレードからなる「FLC600ディスク・アレイ」で構成されている。SATAディスクドライブの特性に対応した新設計のコントローラーを採用している。クラスタでデータを管理することにより、エラーが発生した場合でも正常セクタはそのまま残し、不良セクタのみを再構成する。再構成中にエラーがあった場合も、同クラスタ内でない限り正常に完了する。

 容量は3TBから最大58TBへと拡張することができるほか、最大毎秒630MBで1時間に2TB以上のバックアップが可能となっている。読み込み速度も最大毎秒780MBとなっているほか、再構成の時間も従来と較べて約50%程度短縮することができる。コントローラーやインターフェース、ファン、電源供給などを二重化し、故障時は無停止での交換が可能なほか、RAID 6のサポートを8月下旬に予定しており、同一RAIDグループ内で同時に2つのドライブ障害が発生した場合も、データを保持することができる。また、1枚のブレード基盤に2個のSATAディスクドライブを組み込むブレード設計により、高い構造密度を実現している。


出荷日・発売日 2005年7月25日 出荷
価格 8,070,000円(3TB)〜

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