SBIベリトランス、カード不正利用防止の本人認証システムを提供

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SBIベリトランス、カード不正利用防止の本人認証システムを提供


掲載日:2005/07/15


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 SBIベリトランス株式会社は、インターネット上のクレジットカード本人認証技術
“3-D Secure”を容易に利用できるソリューション「MPIホスティングサービス」を、8月1日より提供する。

 “3-D Secure”は、ビザ・インターナショナルが開発したインターネット上の本人認証技術。発行カード会社に事前登録したインターネット専用パスワードによって、購入者がカード所有者本人であるかを確認/認証し、第三者のカード不正使用を防止する。同社では、“3-D Secure”の普及推進により、クレジットカードの不正取引を防ぐことを目指していたが、EC店舗の課題として同仕様に準拠した本人認証サービスの導入にあたり必要となる専用ソフトウエア“マーチャントプラグイン”(MPI)の実装および各種登録の負荷が大きいことがあった。

 今回同社では、“MPI”をホスティングしASP型でサービス提供する「MPIホスティングサービス」を、開始した。これにより、専用ソフトウエアの組み込みと保守/管理負荷を低減するほか、ライセンス購入/クレジットカード会社登録/クレジットカードブランドとのシステムテストを代行するため、開発工数の圧縮と準備期間の短縮が可能となる。

 本人認証サービスの利用により、EC店舗では、なりすまし取引における加盟店リスクの低減が図れ、購入者への電話確認など本人確認作業を軽減することができる。また、販売サイトにブランド認定マークの掲示や、各クレジットカード会社で本人認証サービス対応サイトの案内が行なわれるため、安心感あるサイトイメージにより集客が可能となる。


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