クワンティ、セキュリティパッチ検知/自動適用ツール新版を発売

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クワンティ、セキュリティパッチ検知/自動適用ツール新版を発売


掲載日:2005/07/14


News

 クワンティ株式会社は、Linuxやオープンソースソフトウエアのセキュリティパッチ検知/自動適用ツール「Qloc Engine」の新バージョン「Qloc Engine version1.4」を、7月20日より発売する。

 「Qloc Engine」は、Linuxのセキュリティパッチに加え、Linux上で稼働する業務アプリケーションやパッケージ製品を対象に、パッチ適用の必要性判断や、パッチの取得/自動適用を行なうツール。今回の新バージョンでは、「Red Hat Enterprise Linux 4.0」に対応したほか、「Red Hat Network」(RHN)との連携機能が追加され、「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)の正規パッチの依存関係を解決して取得/適用することが可能となった。

 システム保守対象Linuxサーバー機に導入した「Qloc Engine」が、「Qloc Engine」を管理する「Qloc Engine Management Server」(QEMS)と通信し、「QEMS」内のパッチのリストと「Qloc Engine」導入Linuxサーバー機のパッチファイルを比較し、バージョンが異なる差分を適用必要パッチとして検知し、「RHN」から“up2date”を用いて適用する。「RHN」から取得できないパッチは「QEMS」から取得/適用する。

 「Qloc Engine」を使用することで、保守対象システムの管理者がテスト環境などで動作確認済みのパッチや、業務アプリケーションと「RHEL」との同時適用が必要なパッチを合わせて保守対象サーバーへ自動適用させることができる。これにより、システムを常に安全な状態に保つことが容易になり、パッチの適用漏れなどの人的ミスの排除や保守作業労力の削減を図り、運用効率を向上させることが可能となる。


出荷日・発売日 2005年7月20日 発売
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