提携:フュージョンとYCS、企業向けIP電話ゲートウエイで提携

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提携:フュージョンとYCS、企業向けIP電話ゲートウエイで提携


掲載日:2005/07/14


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 フュージョン・コミュニケーションズ株式会社は、Quintum Technologies,Incの日本における代理店およびインテグレーションパートナーである株式会社YCSが、フュージョンとIP加入電話サービス「FUSION IP-Phone」におけるデバイスパートナーとして提携し、「FUSION IP-Phone」に対応した「Quintum YCS SIPゲートウェイ」を発売すると、発表した。

 「Quintum YCS SIPゲートウェイ」は、Quintumの製品である「Tenor」を「FUSION IP-Phone」に対応させ、製品化したIP電話ゲートウエイ。標準のSIPに対応しているほか、通話品質をリアルタイムに監視する。企業内ネットワークにおいて音声通信のQoSがサポートされていない場合など、アクセス回線の状況によって通話品質の低下が生じた際には、通話中でも、その通話を切断せずに、自動的に公衆回線へ切り替える機能を装備している。停電時や障害時は自動的に公衆回線へ接続する。

 また、“Packet Saver”(帯域軽減機能)により、同じIPアドレスへ送信される複数の音声パケットを結合し、帯域使用量を削減することで、最小限の帯域で高品質の通話を実現することができる。データ送信時に特殊な変換技術を用いており、ルーターやファイアウオールなどNATを使用している環境でも、各機器の通過が可能となる。

 さらに、「Quintum YCS SIPゲートウェイ」の「AS」シリーズはアナログインターフェースを、「BX」シリーズではISDN基本インターフェースを搭載しており、一般電話機や電話主装置、PBXに容易に接続でき、導入後も電話機の操作方法の変更は無い。これにより、容易に「FUSION IP-Phone」を導入することができ、電話コストの削減が可能となる。


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