富士通など、UHF帯RFID関連製品群「TagFront」を出荷

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富士通など、UHF帯RFID関連製品群「TagFront」を出荷


掲載日:2005/07/14


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 富士通株式会社と富士通フロンテック株式会社は共同で、UHF帯RFID製品群「TagFront」を、9月より順次出荷する。同製品群は、4月の総務省令改正で利用可能となったUHF帯域に対応するRFIDタグやリーダー/ライター機器などを製品化したもの。

 両社は共同で、株式会社富士通研究所の最先端テクノロジーをベースに、UHF帯RFID製品群の開発を進めていた。今回、これらを「TagFront」として体系化し、長距離/高速書き込みが可能なFRAMタグチップを適用した各種RFIDタグ、リーダー/ライターなどのハードウエア、ミドルウエア、アプリケーションなどのソフトウエア、業務ソリューションの全てを一括して提供する。

 新形状のタグ製品が追加され、貼り付ける対象物に合わせたサイズ/形状のタグや薄型金属対応タグ、ウェアラブルタグ、リネンタグなど金属や水分の影響を受けない特長を有するさまざまな製品バリエーションが用意されている。メモリー容量は、256バイトに加え、1キロバイトタイプも提供される。また、コンパクトフラッシュタイプリーダー/ライターやガラスアンテナ、印字とデータ書き込みを同時に行なうラベルプリンタ、再印字可能なリライタブルシートプリンタなど、さまざまな機器が用意されている。

 さらに、ユーザーのアプリケーション開発を容易にするため、各種タグやリーダー/ライターに対して統一されたAPIを提供する。プライバシー保護のために、使用後のタグの無効化機能を備えているほか、書き込み制限/暗号化などを可能とすることで、タグに書き込んだデータの盗難/改ざん防止を実現している。


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