提携:日本IBMとレッドハット、他社製UNIXからの移行支援で協業

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:日本IBMとレッドハット、他社製UNIXからの移行支援で協業


掲載日:2005/07/13


News

 日本アイ・ビー・エム株式会社とレッドハット株式会社は、他社製UNIXから「IBM eServer」上で稼働する「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)への移行を促進する支援サービスの協業を開始したと、発表した。

 同サービスでは、特に「Solaris」から「RHEL」への移行をターゲットとし、移行コストやメリットを知るための移行アセスメントを提供する。移行に関する技術コンサルティングや検証環境提供、運用に関する技術者の育成などのサービスを無償/有償で提供し、移行に関するリスクを抑える。アプリケーションの「RHELv.4」へのポーティングでは、4月26日から両社が提供しているISV支援プログラムにより、主要なアプリケーションベンダーと協業し、両社で技術支援を行なう。同プログラムにより、既に5社がアプリケーションのポーティングを完了している。

 また、幅広い技術者の育成を支援するため、IBMビジネスパートナーとの協力により、ハンズオン形式のトレーニングプログラム「Linux 2 GO!」を実施する。「Linux 2 GO!」は、インフラの構築/運用に携わる開発者やエンジニアを対象とし、ソフトウエアの導入/設定などトレーニングで使用した実機をそのまま持ち帰り可能なプログラム。IBM製ハードウエア「IBM xSeries 206」とソフトウエア「WebSphere Application Server」/「DB2 UDB」、「Red Hat Enterprise Linux」のサブスクリプション正規費用を含んだ受講費用は、9万8000円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 「Linux 2 GO!」受講費用:98,000円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20011213


IT・IT製品TOP > サーバー > Linux > LinuxのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ