コンテック、PoEなどに対応した11a/b/g準拠の無線LAN APを発売

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コンテック、PoEなどに対応した11a/b/g準拠の無線LAN APを発売


掲載日:2005/07/13


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 株式会社コンテックは、IEEE802.3af準拠(PoE)の電源供給方法に対応し、通信距離を向上させるXR(eXtended Range)機能に加え、QoS/VLANなどの機能を搭載する無線LANアクセスポイント「FX-DS540-APW(af)」と「FX-DS540-APD(af)」を、発売した。価格は、「FX-DS540-APW(af)」が9万8000円、「FX-DS540-APD(af)」が8万3000円となっている。

 「FX-DS540-APW(af)」は、IEEE802.11a(5GHz帯)とIEEE802.11b/g(2.4GHz帯)のデュアルバンドでの同時通信が可能な無線LANアクセスポイント。帯域不足を解消し、クライアントを選ばないユーザビリティを実現している。1台で最大108Mbps(54Mbps×2)の通信帯域を利用可能で、最大508(254×2)ステーションを収容することができる。「FX-DS540-APD(af)」は、構築するネットワークの用途に合わせて、IEEE802.11a/b/gの3規格から動作モードを選択することができる。マルチパス干渉に強いダイバーシティアンテナを採用し、1台で最大54Mbpsの通信、最大254ステーションからの同時ログインが可能となっている。

 両製品とも、IEEE802.3afに準拠しているため、市販のPoE給電ハブを使用した電源供給に対応可能となっている。XR機能の搭載により、電波到達距離が従来比の約2倍となり、収容エリアが広がっている。通信安定性も向上し、壁や扉付近での通信安定度の低下が改善されている。また、ネットワーク機器の構成を変更せずに、設定を変更するだけで論理的にネットワークを構築できる“VLAN機能”、IP電話やモバイルセントレックスなど安定した映像/音声通信が求められる場面でも安定した通信を確保できる“QoS機能”に対応している。さらに、WEP(64/128/152ビット)、WPA、WPA-PSKに加え、MACアドレスフィルタリング、IEEE802.1X、ESSID隠し、ANY ID拒否、独自暗号方式であるWSLなど、さまざまなセキュリティ機能を搭載している。


出荷日・発売日 2005年7月11日 発売
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