日立ソフト、集中型Javaコードインスペクションツールを機能拡張

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立ソフト、集中型Javaコードインスペクションツールを機能拡張


掲載日:2005/07/12


News

 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、同社の集中型Javaコードインスペクションツール「anyWarp CodeDirector」のルール定義機能や表示機能を拡張し、個々のプロジェクト環境に適したソフトウエア品質管理を低コストで実現する「anyWarp CodeDirector V3.1」として、7月14日より出荷する。

 「anyWarp CodeDirector」は、Java開発におけるコーディングのルール違反をプロジェクト全体で組織的にチェック可能なツール。プロジェクトで定めたコーディングのルールに合わせてルールをカスタマイズでき、ルール解説書の英語表示も可能なため、ソフトウエア品質管理者の作業負担や管理コストを低減し、品質改善状況と推移を日々管理することができる。ルールカスタマイズ機能において、クラス名/変数名などの命名ルールや条件判定文のネスト(入れ子)数などをカスタマイズでき、その内容をルール解説書にも反映することができる。

 また指摘抑止機能において、プロジェクト特有の理由により修正不要と判断されたルール違反箇所に指摘抑止設定ができ、それらの一覧確認も可能となる。これにより、以後のチェックにおける指摘を抑え、確認作業の重複を防ぐほか、ルール違反状況の傾向を正しく把握することができる。さらに、国際化にも対応しており、ルール解説書やチェック結果レポートを英語で参照することも可能となっている。このため、オフショア開発におけるソフトウエア品質向上を開発工程の早い段階から実現することができる。なお価格は、「Server License」が1サーバーあたり21万円、「Client License」が5ユーザーあたり5万2500円、追加1ユーザーで1万500円(全て税込)となっている。


出荷日・発売日 2005年7月14日 出荷
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20011189


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発言語 > 開発言語のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ