SAPなど、地銀向けERPの高度化を推進するコンソーシアムを設立

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SAPなど、地銀向けERPの高度化を推進するコンソーシアムを設立


掲載日:2005/07/08


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 SAPジャパン株式会社とみずほ情報総研株式会社は、地方銀行向けバックオフィス業務のデファクトスタンダードとなるERPパッケージの開発を推進する「銀行ERPソリューションコンソーシアム」を設立すると、発表した。

 地方銀行では、バックオフィス業務用ERPパッケージの導入事例/運用事例/最新技術動向に関する情報収集や、今後の国際的な金融システムの変化に対応するための新たなバックオフィス業務用ERPパッケージが求められている。今回、みずほ情報総研とSAPジャパンが発起人となり、バックオフィス業務用ERPパッケージを導入済みか導入を検討している地方銀行を会員に募り、「銀行ERPソリューションコンソーシアム」を設立する。初期会員としては、阿波銀行など地方銀行十数行が参画予定で、みずほ情報総研が事務局を担当する。

 「銀行ERPソリューションコンソーシアム」では、参加地方銀行同士でERPパッケージの導入事例/運用事例などの情報交換/意見交換や、コンソーシアム内外の講師による新技術動向セミナーの開催、ERPパッケージに関するさまざまな情報収集を行なう。またみずほ情報総研とSAPジャパンは、参加地方銀行に対して、今後の金融システムの変化に対応するための機能拡張の提案や、コンソーシアムでの意見交換を通じて得られた地方銀行のニーズを直接反映した機能拡張を図るなど、地方銀行向けバックオフィス業務ERPパッケージのデファクトスタンダード化を推進していく。


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