日本HP、プラグ&プレイ対応のUSB接続DATドライブなどを出荷

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日本HP、プラグ&プレイ対応のUSB接続DATドライブなどを出荷


掲載日:2005/07/08


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、USB接続に対応したDATドライブ「HP StorageWorks DAT40-USB」を、7月下旬より出荷する。価格は、6万円からとなっている。

 「HP StorageWorks DAT40-USB」は、USB 2.0対応のDDS4 DATテープドライブ。プラグ&プレイに対応しており、サーバーやワークステーションのUSBポートに差し込むだけで、特殊なカードやドライバ無しで、すぐにDATドライブとして使用可能となっている。DDS2/3/4のテープカートリッジを使用でき、非圧縮時の最大容量は20GB、最大転送速度は毎時10.8GBとなっている。また、バックアップソフト「TapeWare」が無償添付され、同ソフトを利用することで、OS標準バックアップツール以上のバックアップ運用も可能となる。対応OSは、Windows XP、Windows 2000 Server、Windows 2003 Server以降となっている。

 さらに同社は、低価格/大容量なUltriumドライブとUltriumオートローダの3製品も、7月下旬より出荷し、「HP StorageWorks Ultrium」のラインアップを拡充する。「HP StorageWorks Ultrium232」は、Ultrium1フォーマットのハーフハイトモデル。従来モデルの2倍以上の転送レートを実現しながら、内蔵モデルで28万円という30万円を切る低価格を実現している。

 「HP StorageWorks 1/8 Ultrium448 Tape Autoloader」と「HP StorageWorks 1/8 Ultrium960 Tape Autoloader」は、Ultriumオートローダの新製品。Ultrium448モデルでは、Ultrium2フォーマットの低価格ドライブを搭載することで、100万円という低価格を実現しながら、大容量の自動バックアップを可能にする。Ultrium960モデルでは、Ultrium3フォーマットのハイパフォーマンスドライブを搭載し、高い転送速度を実現している。2Uの省スペースでありながら、非圧縮3.2TB(圧縮時最大6.4TB)という大容量を提供する。価格は、130万円となっている。

 なお、Ultriumドライブ、SCSI接続DATドライブ、Ultriumドライブオートローダなどのテープバックアップ関連製品において、テープ装置製品の価格ポートフォリオを刷新し、最大40%値下げする価格改定も実施される。x86サーバー「HP ProLiant」ファミリやオプション製品など、合計72製品の価格改定も実施される。


出荷日・発売日 2005年7月下旬 出荷
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