事例:マイクロソフトがF5のトラフィック管理製品などを導入

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事例:マイクロソフトがF5のトラフィック管理製品などを導入


掲載日:2005/07/07


News

 F5ネットワークスジャパン株式会社は、マイクロソフトが、東京などアジアパシフィック地域3ヵ所における技術センター“マイクロソフトTechnology Centers”(MTC)に、F5のアプリケーショントラフィック管理製品「BIG-IP」などを導入したと、発表した。

 “MTC”は、マイクロソフトのソリューション導入を検討する顧客に、同社のソリューションの理解と検証を行なう環境を提供する施設。“MTC”のアライアンスメンバーであるF5は、北米の“MTC”にも製品を導入しており、今回「BIG-IP」は、ローカル/グローバル環境でのトラフィック管理ソリューションとして、東京/北京/台北の3ヵ所の“MTC”に設置される。

 「BIG-IP」は、さまざまなIPトラフィックのペイロードを読み取ることが可能で、アプリケーション単位で適切なリソースにトラフィックを誘導することができる。トラフィック解析エンジン“UIE”(ユニバーサルインスぺクションエンジン)や、トラフィックの振り分けに詳細なルールを設定できる“iRules”により、アプリケーションの特定のロジックを「BIG-IP」に容易に連携させることができ、運用効率の向上が可能となっている。

 また「BIG-IP」は、アプリケーションやサービスの状況を把握し、ローカル/グローバルの両環境で最適なルーティングを判断/実行することができる。今後マイクロソフトは、F5のSSL-VPN製品であるセキュアリモートアクセスコントローラ「FirePass」も、北京と台北のセンターに導入する予定。


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