MNES、電子申請決裁ワークフローソフトの新バージョンを発売

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MNES、電子申請決裁ワークフローソフトの新バージョンを発売


掲載日:2005/07/07


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 松下ネットソリューションズ株式会社は、電子申請決裁ワークフローソフトの機能アップ製品「MajorFlow for DB2 Ver2.2」と「MajorFlow for Oracle Ver2.2」を、発売した。

 新バージョンでは、結婚イベントを追加しているため、結婚イベントに際し“起票ナビゲータ機能”で申請すべき届出を迅速に作成することができる。社員の結婚イベントで届出が複数必要となる場合に、申請者が質問に対して必要事項入力するだけで起票すべき申請書が自動で作成される。これにより、総務人事担当者への問い合わせや重複記入を削減することができるため、事務効率の向上や申請業務の効率化が実現される。

 なお同社は、オプション製品として、作成した申請書に印影が自動で表示される「電子押印モジュール」と、「Oracle E-BUSINESS SUITE」連携の「Oracle EBS連携モジュール」も、発売した。「電子押印モジュール」は、「MajorFlow」で作成した申請書に申請者や承認者の印影を自動表示する製品。表示される印影は、差し戻しや取り戻しなどの処理がなされた場合でも、最新の申請/承認履歴が反映される。電子押印フレームのスタイルを任意に指定でき、起票時に押印フレームを表示する。起票時の押印欄は標準で3ヵ所で、3階層以上の承認が発生する場合は自動的に押印欄が生成される。

 「Oracle EBS連携モジュール」は、「MajorFlow」で分散入力された請求書データを“エクスポートエージェント”を利用して「Oracle E-BUSINESS SUITE」にエクスポートする製品。その際に、請求書番号を自動採番する。「MajorFlow」の処理に必要な人事データや勘定科目データを“インポートエージェント”を利用して、「EBS」内のマスターテーブルを参照し、「MajorFlow」のマスターテーブルに自動インポートすることができる。


出荷日・発売日 2005年7月1日 発売
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