日本オラクル、位置情報をビジネスに活用する開発基盤を提供

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日本オラクル、位置情報をビジネスに活用する開発基盤を提供


掲載日:2005/07/05


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 日本オラクル株式会社は、顧客の住所、在庫や設備の場所、店舗などの位置情報をビジネスに活用するための開発基盤「Oracle Location-Based Servicesフレームワーク」(Oracle LBSフレームワーク)の「バージョン2.0」の提供を、開始した。

 「Oracle LBSフレームワーク」は、企業内データベースに格納された売上や顧客情報などの業務データを、地図上に表示する仕組みを提供する製品。アプリケーションサーバー上で動作するプログラムがクライアントからの要求に応じて、ASP(Application Service Provider)からネットワーク経由で受信した地図画像と地図上に表示する業務データを配信する。

 今回提供される「バージョン2.0」では、“図形描画機能”が追加され、従来のアイコン表示に加え、「Oracle Database」に格納された図形データ(線/多角形/円)を地図上に表示することができる。同機能の追加により、エリアマーケティングにおけるエリア表示や、営業活動における経路検索結果などに活用することができる。


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