CTCLSなど、米STARLIMS社のラボラトリー情報管理システムを発売

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CTCLSなど、米STARLIMS社のラボラトリー情報管理システムを発売


掲載日:2005/07/05


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 シーティーシー・ラボラトリーシステムズ株式会社(CTCLS)と伊藤忠商事株式会社は、米STARLIMS Corporationと、同社のLIMS(ラボラトリー情報管理システム)ソフトウエア製品「STARLIMS」の日本における販売代理店契約を締結したと、発表した。なおLIMS(Laboratory Information Management Systems)は、医薬品研究などで使用する各種分析機器のデータを管理するためのラボラトリー情報管理システム。

 「STARLIMS」は、医薬品/化学品/食品などの製造工程で実施される品質検査業務や、公衆衛生分野における各種分析業務で発生する多大なデータを、効率的に処理するためのソフトウエア製品。さまざまなベンダーが提供する分析機器から出力される各種データを一元管理し、分析業務における各依頼処理、担当者割り当て、試験結果入力、計算処理、承認、分析レポート出力までの一連の業務全体の効率化を実現することができる。

 また、作業者の分析サンプル受入時の作業負荷を軽減する“バーコード連携機能”や、手順書などを保存するための文書管理機能、データ検索機能に加え、“GMP/FDA 21CFR Part-11”などの法令やISOなど国際標準に対応するための“監査証跡保存機能”なども備えている。さらに、各業務/業界毎の業務テンプレートが用意されており、これらテンプレートと“コンフィグレーション機能”を利用することで、システム導入期間を従来比1/3に短縮し、導入費用/負荷を削減可能となっている。

 今後CTCLSは、同社が持つ医薬品メーカー向け品質管理に関するノウハウを活かし、従来LIMSを導入することが難しかった企業に対しても、LIMSソリューションの提供を進めていく予定。


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