事例:NEC、とちぎコープに基幹業務サーバー「i-PX9000」を納入

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事例:NEC、とちぎコープに基幹業務サーバー「i-PX9000」を納入


掲載日:2005/07/05


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 日本電気株式会社は、基幹業務サーバー「ACOS」シリーズの「i-PX9000」をとちぎコープ生活協同組合に納入したと、発表した。

 「i-PX9000」は、Itanium 2プロセッサを採用し、HP-UXやWindows、Linuxを複数搭載可能な基幹業務サーバーで、今回は、組合員を対象にした共同購入事業に使用される。今回のシステム更新により、オンラインの会員管理やバッチ業務の処理時間を約3分の1に短縮した。OCR注文/インターネット注文/電話注文の総計で、1日あたり100万件以上の受発注データを処理しながらも、オンライン業務のレスポンス改善や夜間業務時間短縮など運用の効率化、コスト改善を実現している。また、コープネットが採用しているデータ交換ミドルウエア「HULFT」により、とちぎコープの「i-PX9000」とコープネット側の受発注サーバー間のデータ交換を行なう。これにより、コープネットとシステムの運用方法を統一して管理コストを削減することができる。

 さらに、大量の仕分けリストの印刷用プリンタに安価なオープン系プリンタおよび「PrintPort for ACOS-4」を採用し、導入コストを削減している。連続紙の片面印刷からカット紙の両面印刷に変更して印刷枚数を削減し、環境へ配慮するほか、印刷コストおよび仕分け業務コストを削減している。とちぎコープは、「i-PX9000」への更新により、受発注処理と共に顧客(組合員)マスタの管理や商品管理などにも活用されてきた「ACOS-4」システムの既存資産を活かし、コープネットのシステムとの連携を強化する。


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