EMC、コンテンツアドレスストレージ「Centera」の新OSを提供

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EMC、コンテンツアドレスストレージ「Centera」の新OSを提供


掲載日:2005/07/04


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 EMCジャパン株式会社は、コンテンツアドレスストレージ「Centera」のOSに、新しい機能を追加した「CentraStar 3.0」の提供を、開始した。

 新しい機能として追加されたのは、バーチャルプールおよび高度なリモートレプリケーションの機能で、「Centera」の統合的なアーカイブ機能を強化するもの。“統合アーカイブ機能”により、多岐にわたるビジネスアプリケーションのフィックスコンテンツを保存し、セキュアな長期保存、高いアクセス性、ビジネスの継続性を実現することができる。新機能であるバーチャルプールの機能により、部門別/アプリケーション別/全社レベルで、ユーザーは「Centera」の容量を論理的に切り分け、バーチャルプールを作成することができる。バーチャルプール毎に「Centera」の機能を活用し、セキュリティ設定を行ない、管理可能となる。

 また、ハイエンドリモートレプリケーションの機能は、“スター・タイプ”(3対1拠点)、“チェーン・タイプ”(3拠点のリレー式)のリモートレプリケーション機能。“スター・タイプ”は、3拠点に配置された「Centera」をデータセンターの「Centera」とリモートIP回線で結び、レプリケーションを1つに統合可能で、効率的/低コストにレプリケーションを実現することができる。“チェーン・タイプ”では、拠点を経由し、第3までのリモートレプリケーションサイトを「Centera」でも形成可能となる。これにより、フィクスコンテンツにおいて、高度なビジネス継続性を実現することができる。

 新しいレプリケーション機能とバーチャルプールを利用することにより、ユーザーがレプリケーションしたいものだけをプールすることが可能となる。これにより、業務単位/アプリケーション別にビジネス継続性プランを策定することができる。


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